こんにちは♪
静岡市葵区北安東にある髪質改善・縮毛矯正サロン「fifth Avenue」です。
「縮毛矯正をかけたら、毛先がパサつくようになった」
そんなお悩みお持ちではありませんか?
美しい髪を維持するために重要なのは、日々の「ドライヤーの温度管理」と
縮毛矯正における「熱のコントロール」です。
今回は髪を健やかに保つための水分のメカニズムと、当店で導入している「T’s(ティーズ)シリーズ」による、
ダメージを最小限に抑えた縮毛矯正についてご紹介します。
1・髪の水分量とドライヤーの「温度」の密接な関係
髪の毛は健康な状態であれば、内部に12~15%程度の水分を保持しています。
この水分こそが、髪の柔らかさやツヤの源です。
しかし、ドライヤーの熱を当てすぎると、この大切な水分が過剰に蒸発し、髪は乾燥してパサついてしまいます。
特に注意が必要なのが、「濡れた髪」への高温です。
◦濡れた髪は熱に弱い:髪は濡れている状態だと約60℃からタンパク質の熱変性(ゆで卵のように硬くなる現象)が始まってしまいます。
◦温度と水分のバランス:ドライヤーの温風を一点に集中させすぎると、頭皮の水分まで奪い、バリア機能を低下させてしまいます。
【髪を守る乾かし方のコツ】
まずはタオルドライでしっかり水分を取り、ドライヤーは20㎝ほど離して熱を分散させてください。
最後に「冷風」で仕上げることで、キューティクルを引き締め、潤いを閉じ込めます。
2・熱を味方にする!T’sシリーズの縮毛矯正
これまでの縮毛矯正は「クセを無理に伸ばす」ことで髪への負担が避けられない場合がありました。
しかし、当店で取り入れている「T’sシリーズ」は、熱をダメージではなく「栄養と定着」に変える
新発想のケアシステムです。
なぜT’sシリーズが選ばれるのか?
T’sケアクリームに含まれる話題の成分「トステア」をはじめとする有効成分は、80℃以上の熱に反応して
髪内部のタンパク質と結合します。
◦「硬さ」を抑えて「しなやかさ」を:縮毛矯正特有の「パリッとした硬さ」を抑え、
弾力のある柔らかな仕上がりを表現します。
◦均一な質感:根元から毛先まで、ダメージやエイジングによるうねり・パサつきを抑え、
均一なツヤを与えます。
◦持続性の向上:熱と反応して補強するため、アイロンやブローの仕上がりが格段に長持ちします。
「クセを伸ばす」だけでなく、「髪そのものを強く、しなやかにする」
髪も体と同じで、毎日の少しの気遣いが未来のコンディションを作ります。
AFTER BEFORE




「今の髪の状況が気になる」「縮毛矯正で悩んでいる」という方は、ぜひ1度御相談ください♪

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